旅の必需品

【旅の必需品】 ベビーカー編

ドゥーナ Doona 旅の必需品

今回の旅の中でも、「一番持ってきて良かった!!!」っと思う必需品はベビーカーです。

doonaドゥーナ

今回の育休移住のために購入したわけではありませんが、元々旅好きだったので、出産後娘と旅行できたらと購入しました。

(doona公式)

おすすめポイントその1 チャイルドシートになる

世界初!チャイルドシートにもなるのです。

チャイルドシートになるとラベルシステム型のベビーカーはありますが、そのほとんどが赤ちゃんが眠るベビーシート部分の取り外し車のISO-FIXに取り付けますが、車輪の部分は折りたたみ、車のトランクに収納しなければいけないものがほとんどです

しかし、doonaはこの車輪ごと折りたたむことができ車のISO-FIXにカチャンと設置するだけなのです。

ですから、赤ちゃんを車に乗せたり降ろしたりする際に、車輪部分を折りたたみトランクに収納するという一手間が省けるし、トランク部分のスペースにゆとりがでます。

また、日本、海外旅行問わず、車でのお出かけの際、車の中で赤ちゃんが寝てしまっても起こすことなく移動できるのでとっても便利

子供って車に乗せるとよく寝てくれる子が多いと思いますが、帰宅途中の車内でべてしまっても起こさずに室内に移動できるので、起こさずに済むので家事がはかどったりと随分助けられました。

私の住んでいる地域は車がなくては生活できない地域なので、車移動がほとんど。お出かけもこのベビーカーのおかげで億劫にならずに、娘とたくさんお出かけできました。

車生活ではない方も、ベビーカーが小さめで小回りが効くので駅の改札や狭い電車やバスなどの公共交通機関も人様に迷惑になりませんでした。

もちろん、カフェなど狭い店内でも持ち手を短くするとテーブルの下にベビーカーが収まるサイズなのでベビーカー入店も迷惑がられずに入店できることがほとんどでした。

旅行の際は、現地でタクシーやレンタカー利用する際も別途チャイルドシートを持参、もしくは現地で購入・レンタルしなくていいので荷物も少なくなるし余計なお金もかかりません。

私は今回ハワイでレンタカーを借りっぱなしにしていました。さすがにISO-FIXは持参しませんでしたが3点シートバルトで固定できます。

また、タクシーやシャトルバスもそのままチャイルドシートとして使用しました。

ハワイではレンタカー借りっぱなしなので、トロリーに乗ることは1度しかありませんでしたが、トロリーを乗る際ベビーカーは折りたためと指示があります。

doonaは赤ちゃんを乗せたまま、車輪部分を折りたためバウンサーのようにして車内に持ち込めるのでこの点も大変便利でした。

また飛行機を利用の際、今回は2歳以下で膝抱きとで座席を購入しませんでしたが、座席を購入した際は、飛行機内でのチャイルドシートになり機内持ち込みできるサイズになります。FAA(米国連邦航空局)認定にチャイルドシートになっている点も安心です。

注)FAA認定ですが、チャイルドシートとして利用できるか、また機内持ち込み荷物にできるかは、各航空会社に確認してくださいね。

っと、長々と熱い思いを書きましたが、結論、トラベルシステムの中のベストオブ1ベビーカーなのです。

出産後、買ってよかったベビー用品ナンバー1!!!

今回の育休移住の際、ベビーカーに関してのストレスは一つもありませんでした。

おすすめポイントその2 小ぶりで小回りが効く

先程も少しふれましたが、小ぶりなので狭いカフェや食事の際のレストランも入店しやすいです。この点は、日本に限らずハワイでも同じでした。ハワイでは友人のストッケの大きなベビーカーは入店できませんでしたが、「このストローラーならOKよ!」ということが多々ありました。

旅行の際は、外食が多くなると思うのでベビーカー入店できるかというこうは大きなキーポイントになると思います

お座りしてハイチェアに座れる月齢であれば問題ないですが、娘はこの時まだ6ヶ月。

お座りが安定していない時期でハイチェアもまだ座れない時期だったのでベビーカー入店は本当に助かりました。

日本であれば、子連れで食事に行く際、あらかじめフードコートやファミレス、または座敷があるお店などベビーカー入店や子供連れでも迷惑がかからないお店を選んで食事に行くと思います。

旅行の際は、そのお店が広いか狭いか?ベビーカーが入店できそうな通路があるか?まではさすがにガイドブックには記載されていません。

限られた旅行期間の中、せっかくお店まで行ったのにベビーカー入店を断られ別のお店を慌てて探すのも時間の無駄ですよね。ベビーカーが小さいとそんなことを気にすることなくカフェや食事に出かけられました。

おすすめポイントその3 安全性

Doona(ドゥーナ)はヨーロッパおよびアメリカのチャイルドシート、ベビーカー、リクライニングゆりかご(ヨーロッパ基準)、手持ちキャリア(米国基準)など複数の安全基準に全て合格していうそうです。
具体的には、ヨーロッパ安全基準(ECE R44、EN1888、EN12790)、米国安全基準(FMVSS213、ASTM F833、ASTMF2050)が定める全ての品質基準と安全基準を満たしています。
また、ドイツの独立財団法人・商品検査協会と、ADAC(ヨーロッパ最大の会員数を誇るドイツ自動車連盟)によるドゥーナの検査結果では、「2,4」、「Good」の評価を獲得しています。これは当時評価テストを行った45のチャイルドシートの中で、最も高い格付になるそうです。

ちなみに、ヨーロッパ安全基準の「ECE R44」ですが、これは日本でも採用されている安全基準です。日本は独自の安全基準を設けていたのですが、近年ヨーロッパの安全基準を採択するようになったそうです。
つまり、日本でも問題ない安全基準ということですね。

私は一度このベビーカーで小児科に予防接種に行った際、ドクターに「どこのベビーカー?こんなに首が安定しているベビーカー初めて見た!孫に買ってあげたいからブランド名を教えて!」と言われたことがありました。

日本の小児科医にも安全性の観点からもお墨付きってことで本当に嬉しかったです。

おすすめポイントその4 人と被らない

まだ日本ではあまり出回ってないため、私の住んでいる地域では同じベビーカーの人と出会ったことはありません。そのため、知らない人から「どこのベビーカーですか?」と話しかけられることも良くあります。

人と同じじゃイヤって人にもおすすめです。

マイナス点その1 重い

今まで良い点ばかり書いてきましたが、悪い点も少しあります。

とにかく重い!ベビーカーで5kgあるので赤ちゃんを乗せると10kg以上になります。

車に設置する際しか赤ちゃんを乗せたまま持ち運ぶことはないですが、その点注意が必要です。

我が家の娘は小ぶりちゃんで、現在10ヶ月でやっと体重6kgになりました。10ヶ月の平均体重が8.2kgなので大きめな子は10kgのお子様もいらっしゃると思います。その際はベビーカーの5kg +10kgなのでかなり持ち上げるのは厳しいかも。あくまでもチャイルドシートにつける際ですが・・・。

我が家は、今のところ女性の私でも決して軽くはないですが余裕で持ち上げできます。

マイナス点その2 前向きにできない

チャイルドシートは後ろ向きのみで、前向きにすることができません。
ベビーカーも同様に対面のみで、正面に向けることができません。
新生児の時はこれでもよいと思いますが、1歳を超えたあたりから前向きにしたいので、この部分はネックです。

また、旅行中ということを考えると、動物園に水族館に行った際もベビーカーの向きを変えなくてはいけないのがネックでした。ただ、お散歩など向かい合ってお顔を見ながらお散歩できるのは良かったです。

値段は?

2019年この記事を書いている時点では、取扱店舗が少なく楽天では取扱なし、AMAZONでも数店舗しかなく在庫に限りがあります。

私は、各パーツ個別で売っているのですが、値段は
Doona本体:52,920円(税込)
ISOFIXベース:18,900円(税込)
で購入しました。
離島以外は送料無料です。

ちなみに、車にはシートベルトでの固定も出来るので本体のみの購入でも使えますが、この商品の特徴であるチャイルドシート⇔ベビーカーへの切り替えやすさを考えるとISOFIXベースがあるとかなり便利です。
本体+ISOFIXベースを合計すると71,820円(税込)です。

71,820円(税込)であればチャイルドシート、ベビーカーを個別に買うよりも安くあがると思い購入しました。

なのでお値段は、高いわけでもなく、決して安いわけでもなくということでしょうか?

しかし、対象年齢が他のベビーカーに比べて特に体の大きなお子様であれば短いので、いずれはB型ベビーカー、チャイルドシート共に買い替えの可能性があるかもしれません。その点を考慮しておかなければいけません。

番外編!旅行におすすめベビーカー

今回の育休移住を通しておすすめなのがやっぱり折りたためて軽量なこと。

飲食店など外で食事する機会が多い旅行中は、お店によってはベビーカーを折りたたまなくてはいけなかったり、タクシーやバス、電車、そしてトロリーも基本折りたためないと乗車させてくれません。食事や移動は旅行中の時間の大変の時間を割きます。そんな時、ストレスフリーになれるベビーカーをdoona以外でご紹介します。

Pali パーリ aigo

イタリア生まれのストローラー、超コンパクトストローラー!

特徴
生後6ヶ⽉から使⽤可能で、折り畳むと小さくなります。
重量も5.2kgと軽量なので電車やバスでの移動も楽々!⾞や⽞関先で省スペースで保管できるのが魅⼒!
​6ヶ⽉目以降のセカンドストローラーとして最適です。

クイニー ジャズ エアー(Quinny Yezz Air)

個性的なフォルム& 超軽量コンパクトフレームです。

特徴

1.かんたん折りたたみ2ステップ

ハンドルのボタンをワンプッシュして、足でレバーを押せば簡単に折りたたみができます。

2.折りたたみ & 自立収納

コンパクトに折りたたんだ状態でスマートな自立が可能。収納も驚くほど省スペース。

3.キャリーストラップ

折りたたんでさっと肩にかけられる便利なキャリーストラップが備わっています。

クイニー ザップフレックス コクーンセット(Qunny ZAPP FLAX)

クイニーZAPP(ザップ)のバージョンアップモデル「FLEX(フレックス)」と、新生児から使えるインナーシートコクーンがセットに!

特徴

1.コンパクトに折りたたみ

1~4のガイドボタンにしたがって、わずか数秒で一体型でコンパクトな収納スタイルになります

2.両対面&リクライニング

背面・対面両対応のリバーシブルシートとフルフラットを含む3段階のリクライニング機能を装備。

3.防汚・防水シート

誤って飲み物をこぼしたり、汚れがついても安心。

4.延長サンキャノピー

折りたたみ式の延長サンキャノピー。(SPF50+)

5.クイック折りたたみ

簡単に折りたたみができるクイックボタンを採用。

6.コンパクトサイズ

片手で簡単に持ち運びができるコンパクトサイズ。

折りたためてコンパクト、そして軽量がポイントです!
子連れ旅はただでさえ荷物が多くなりますからね!!
ハワイでの育休移住後、子連れで様々な国を旅しました。
その経験の中からやっぱりdoonaは、旅好きにはベストなベビーカーでした。
そのレポはコチラから↓
旅の必需品シリーズはコチラから↓

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