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育児休業給付金っていくらもらえるの?

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育児給付金って奥が深い

慣れない育児。もっと大変かと思いきや以外と楽しい!!

仕事するよりは何十倍もマシ!!!

どんなけストレス貯めて仕事してたんだ(笑)

娘が比較的育てやすい子だったのかな?

そんな事で娘との生活が始まります。

時間とお金の関係性

何よりも嬉しかったのは、産前産後休業中は会社からお給料がもらえ、育児休業中は育児休業給付金がいただける事。

働いてないのにこんなにもらっちゃっていいの?と得した気分でした。

働いているときは、お金はあるけど時間がない。

仕事を辞めると時間はあるけど、お金はない。しかし育児休業中は、時間もお金もある!!!(もちろん育児に奮闘中なので自由な時間はありませんが・・・)

育児給付金の注意点

ただし注意が必要なのは、育児休業給付金を給付するまでは育児休業を取得して働いた実績がなく給料が支給されていませんよと認められから2ヶ月後です。

また住民税は、前年度の収入によって決定されます。

その翌年の6月から1年間支払う決まりです。

つまり2017年1月1日~2017年12月31日までの収入によって算出された住民税は、2018年6月~2019年5月に支払う必要があります。

そのため育休をとる前の年に働いていた人は、翌年育休中であっても住民税を支払わなければいけません。

これから収入(育児休業給付金)は減るのに税負担は前年度収入で計算されるので負担が大きくなるので注意が必要です。

ただし、翌年は前年の所得で計算される上記の計算のように、翌年に支払う住民税は前年の収入で計算されるので育休に入った月によって支払い額が大きく変わってくるでしょう。
育休中にもらえる給付金は非課税となるため翌年の住民税を計算するときの収入には含まれません。

私の場合、6月6日出産でしたので産後休暇は6月6日から8週間の8月1日まで。それまでは会社のお給料がもらえます。

8月2日以降が育児休業に入ります。その2ヶ月後の10月2日から諸手続き含め10日後の10月15日に給付されました。

また、住民税は県から10月ぐらいに納付通知書が送られてきました。

私の場合は毎月25日がお給料日なので最後のお給料日は7月25日そこから育児休業給付金が開始になる10月15日まで約3ヶ月近くの空白期間が生まれるのです。

その空白期間を考えておかなければいけません。

そして育児給付金っていくらもらえるの?

これは簡単に計算できるサイトがあるのでこちらで確認するのが一番です。

私はこちらで計算しましたが、今貰っている給付金とほどんど誤差はありませんでした。

育児休業給付金の給付額は(以下ハローワークHPより)

支給額

育児休業給付金の支給額は、支給対象期間(1か月)当たり、原則として休業開始時賃金日額×支給日数の67%(育児休業の開始から6か月経過後は50%)相当額となっています。

となっています。私もそうでしたが最初の6ヶ月間は約7割その後は5割とざっくりとしたイメージしかありませんでした。

こちらのサイトで予め確認すると具体的にいくら給付されるかがわかりますので、育児休業中の資金計画も立てやすいですよね!

もちろん働いていた時のサラリーに比べれば少ないですが、お仕事していなくてこの金額はありがたい。

また社会保険料が免除されるのでその分も助かります。

他にも、出産一時金など様々な助成が受けられます。一部では妊婦加算なんて話も出ていますが・・・。

まとめ

  • 育休中は時間お金もある
  • 給付金の給付開始までの空白期間に注意
  • 前年度収入で決まる住民税の支払いがあることを忘れないこと
  • 給付額を予めチェックしておく

しかし、2018年も夏は記録的な猛暑で産後新生児を連れて外にお出かけもできず。

まるで仙人のような山籠り生活。育児は孤独な一面もありますよね。

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